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赤ちゃんと温泉に入れるのはいつから?おすすめの日帰り旅行

温泉に入ったら怒られた!?

赤ちゃんと温泉に入ったら、他の人に怒られたという経験をお持ちの方はいらっしゃいますか?まぐちゃんは1才の娘がいるのですが、箱根や日光、熱海に旅行に行ったとき、温泉に赤ちゃんと一緒に入っても何も言われなかったですよ。でも、これには旅館やホテルの選び方にコツがあるんです。具体的には、個室の温泉がついているお部屋を予約するか、貸し切りの露天風呂を利用することです。

ただし、個室の温泉がついているプランは最低でも家族で行くと1泊2〜3万円ぐらいはしますよね。ちょっと高いのがネックなんです。まあ、美味しい夕食が出たり、建物が新しかったり、それなりに満足度が高いのは事実なんですが・・・。そこでおすすめなのが、貸し切りの露天風呂や貸し切りの温泉がある旅館です。もちろんホテルでもこうした貸し切りを行っているところはあるのですが、やっぱり宿泊料金が高かったり数が少なかったりするので、温泉街の古い旅館がおすすめです。

こうした旅館は新しいホテルや最新の設備がついた旅館に客を奪われて、いろいろとプランを練っているところが多いんです。なんとかして割安感を演出して宿泊客を繋ぎ止めよう、リピーターになってもらおうとしているわけです。ですので、時間制の貸し切り温泉があるところか、貸切の露天風呂がある激安旅館を比較して予約するのが賢明です。こういう激安旅館の宿泊料金は、家族で1泊2万円以下と格安です!

もちろんお金に余裕がある方、ちょっと贅沢したいという人は個室の温泉がついている宿が最高ですよ。なんといっても、ほかの宿泊客の目を気にすることなく、どんな時間でも自由にお風呂を楽しめますからね。赤ちゃんが温泉のなかでおしっこを漏らしてしまっても、うんちをしてしまっても、すくってトイレに流せばそれで問題ないのです。

ところが、これが大衆浴場とか個室でない温泉だと大変なことになります。もし、ほかの宿泊客にうんちがプカプカ浮かんでくるところを見られたら、怒られる程度じゃすまないかもしれません。意外にも、赤ちゃんが粗相をしていないのに温泉に一緒に行っただけで怒られたという人は多いようです。

赤ちゃんと温泉に入れるのはいつから?

ところで、赤ちゃんと温泉に入れるのは何才からでしょうか。いつから入れるのですか?という質問をよく受けるのですが、もちろん1才にもなれば首も腰もすわっているので何も問題ないです。では、3か月の赤ちゃんはどうでしょうか。0才3か月というとちょうど首がすわる頃ですが、腰がすわっていないので、あまりおすすめできないです。温泉の温度は高いところが多いので、子供の体調の変化にも気を使うことになるでしょう。

おすすめは、生後7か月以降になってからです。7か月というのは腰がすわってコロコロ転がらなくなる時期です。また、こちらの都合とは関係なく、宿泊施設側の都合で「オムツを使用している乳幼児は入浴禁止」としているところもあります。ですので、よく確認のうえプランを決めた方がいいでしょう。

 

箱根や熱海、千葉など関東のおすすめの温泉

せっかく行ったのに温泉に入れなかったなんてことにならないように、まぐちゃんが独自に箱根や熱海、千葉など関東のおすすめの温泉を調べてみました。東京に住んでいる方なら、関東ならそれほど車酔いもせずに日帰りできるでしょう。23区から日帰り温泉となると、必然的に箱根か熱海になりますよね。千葉も数は少ないですがおすすめの宿があります。

じゃらんとかの比較サイトで調べてもいいんですが、できればホームページを一つ一つあたっていくのがいいです。じゃらんのホームページには記載されていないサービスが書いてあったりします。東北の温泉となると、新幹線の利用が現実的ですね。車で日帰りとなると赤ちゃんの体への負担が大きいですし、疲れてしまいます。

 

銭湯に赤ちゃんと入りたいというケースがあるかもしれませんが、これはできるだけ避けたいところです。例えば、下町の銭湯の設定温度は温泉よりも高いことが多く、普通の人が入ると低温やけどしてしまうこともあります。しかも銭湯のお湯は循環式になっていて、垢や汗、おしっこの成分などが大量に溶けていてはっきり言うと汚いです。銭湯に入ったことのある人ならわかりますが、純粋なお湯のニオイだけでない臭さが感じられると思います。

大人が入るならまだしも、自分の子供を入れるのは避けたいです。もちろん、東京のお台場にある大江戸温泉物語の温泉は赤ちゃんにも適温ですので、そういった管理が行き届いているところを探して入るのは大丈夫です。

以下に、箱根や熱海、千葉など関東の赤ちゃんと一緒に入れる温泉(日帰りも可能)を記載します。また、九州、東北のおすすめプランも追記していきたいと思います。

 

赤ちゃんと一緒に入れるおすすめの温泉

箱根小涌谷温泉 三河屋旅館

紙おむつやおしりふきを150円でバラ売りしてくれるサービスが行き届いている旅館です。お部屋も洋風と和風から選べて、しかも離れのお部屋まで選べます。これらのお部屋には源泉かけ流しの内湯がついています。もちろん、全て天然温泉です。離れのお部屋は内湯と専用の露天風呂まであって、本当にリラックスできる環境となっています。泉質(温泉水の性質)は、単純温泉の弱アルカリ性となっていて、赤ちゃんのデリケートなお肌にも優しい泉質となっています。源泉の温度は53度です。

冬には加湿器が準備されて、おもちゃも貸してくれます。温泉は温度が気になるところですが、ちゃんと水で薄められるように温度計まで貸してくれます。食事は朝食も夕食も部屋食となっているので、他のお客さんを気にすることなく家族団らんできますね。

〒250-0406
神奈川県足柄下郡箱根小涌谷503
TEL:0460-82-2231

 

びわ湖花街道おごと温泉 びわ湖花街道

赤ちゃん用グッズの貸し出しを行っており、子供用おもちゃ、おむつ、おしりふき、専用のゴミ箱、食器、子供椅子、クーハン、ベビーベッドなどがあります。貸切風呂があり、当日の予約制で料金は50分間で2500円です。

お食い初めや七五三の特別な料理にも対応しています。鯛の尾頭付きのお子様御膳もあります。写真をみるとかなり贅沢ですね。料金は追加で4000円から5000円となっています。普通のお子様御膳は3000円で、洋風も選べます。洋風ランチはハンバーグやエビフライなどがメインディッシュとなります。

もし子供が熱を出してしまったり、急病にかかってしまった場合でも安心です。近くに、琵琶湖大橋病院と大津赤十字病院という総合病院があり、どちらも急患を受け入れてくれます。

〒520-0101 滋賀県 大津市雄琴1丁目1-3

TEL:077-578-1075

 

青山やまと(「せいざんやまと」と読みます)

赤ちゃん温泉プランなら、3才までの子供なら宿泊料金は無料。離乳食を温めて最適な温度で出してくれるサービス、アレルギー食にも対応、哺乳瓶の消毒までしてくれます。子供用浴衣も用意、離乳食のおかゆをご飯に変更も可能、クーハンの貸し出しも行っています。また、バスチェア、補助便座、ベビーバス、湯温計の貸し出しもしています。

 

貸切の家族風呂、「すずめの湯」は予約すれば50分までの利用が無料、朝風呂にも対応しています。離乳食の内容は、味付き豆腐、野菜の煮物、お粥、ヨーグルト、果物です。料金は良心的価格で1500円です。一升餅は4320円で提供してくれます。これだけ充実のサービスで、料金は3万円台です。料金の支払いはクレジットカードにも対応していて、ダイナースクラブやアメリカンエキスプレスでの支払いも可能です。料理の献立はすごくこっていて、ずわい蟹と甘鯛の天ぷら、鹿の蒸し焼、あわびの踊焼きなどから選ぶことができます

日帰りプランだと、チェックインは14時から、チェックアウトは21時30分となっていて、ゆっくりくつろぐことができます。伊勢エビのお造り、金目鯛の煮付けなど、料理長がこだわった新鮮な素材を使った料理が堪能できます。また、サプライズで花束を用意することもでき、渡してくれるタイミングまで打ち合わせできます。

〒414-0055 静岡県伊東市岡203
TEL:0557-37-3108

 

庄助の宿 瀧の湯(「たきのゆ」と読みます)

赤ちゃんプランだと和室が好評です。なぜかというと、ベッドから落ちてしまうリスクがないこと、お部屋食にしてくれるところなどがメリットになるからです。確かにベッドから赤ちゃんが落ちてしまうと頭をうってしまって、痛そうに泣きますからね。これは重要なポイントです。瀧の湯では、従業員がお客様の部屋をプライベートルームと考え、極力お邪魔しないように心がけているそうです。これは本当に助かります。

若い世代ほどプライベートを大事にする傾向があります。家族の会話や和やかな雰囲気を従業員に邪魔されたくないと考えている人は多いです。何かあるたびに部屋まで来られるとせっかくの旅行の雰囲気が壊れてしまいますからね。まぐちゃんおすすめの宿です。

 

貸切浴場が6つあり、好みで自由に貸切を予約することができます。檜(ひのき)のお風呂、露天風呂にはトルマリン石や青森ヒバ、大谷石などが使用されており、マイナスイオンが充満しているそうです。また、植物から出るフィトンチッドの効果によって、リラックスできます。食事のときは、追加料金を支払えば、ケーキやシャンパンを追加で出してもらうことができます。

 

記念写真を撮ることができ、さらに、紙おむつ、赤ちゃん用の布団、ベビーベッド、除湿器、加湿器、扇風機、ドライヤーも用意されています。もちろん、子供用の浴衣もあります。キッズルームの壁や家具にはクッション入りのマットがついています。近くには病院、コンビニ、自動販売機があります。従業員の中には育児経験のあるスタッフもいて、風邪のときにも対応してもらえます。救急セットが常備されています。

〒965-0814 福島県会津若松市東山温泉108

TEL 0242-29-1000
(24時間受付)

下呂温泉 和みの畳風呂物語の宿 小川屋

この温泉宿はサービス満点で、赤ちゃんと一緒に来る場合、手ぶらでも旅館側が必要な物を用意してくれます。大浴場の洗い場には畳が敷き詰められていて、もし乳児が転んでも怪我をしないように配慮されています。高温多湿で腐りやすく、雑菌が繁殖しそうで気になる人もいるかもしれませんが、写真で見る限り掃除が行き届いているように見えますので安心しても大丈夫でしょう。まさかボロボロの畳を使っているということはないと思われます。

 

部屋は全て川に面している眺望の良い部屋になっていますので、ポイント高いですね。観光地に行くときは、お出かけ用のミルクセットを用意してくれます。粉ミルクからミルクを作るためのお湯は、お部屋にある電気ポットを使えば大丈夫です。また、使ったおむつを入れる専用のゴミ箱もありますので、部屋が赤ちゃんのうんち臭いという事態も避けられます。温泉の温度は41度となっています。離乳食の持ち込みも可能で、温めたい場合は、スタッフに言えばすぐに温めてくれます。

 

チェックインは15時、チェックアウトは11時です。チェックインする前にフロントに荷物を預けることもできます。クレジットカードの使用が可能ですので、家計に余裕がないなあ、お金がないよ〜という場合でも、清算のときは一括で支払って、後で分割払いにすればいつでも赤ちゃんと旅行に行けますね。

岐阜県下呂市湯之島570番地(無料の駐車場があります。)

TEL:0576-25-3121 予約専用:0576-25-2118

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