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引越し準備が間に合わないとき!一人暮らしなら激安料金

今回の記事は引っ越しの準備です。業者選びから転居届けの出し方、不要品の処分、粗大ごみの処分、電気やガス・水道の解約などなど細々とした手続きが山積みですよね。順序もどれから手を付けたらよいのか迷います。そこで、10年間で5回も首都圏で引っ越しをしたまぐちゃんが、独自の視点から編み出した我流の引っ越し術を紹介します!なお、コンセプトは出来るだけ安く、格安引っ越しをするということと、無駄な動きの少ない、効率の良い立ち回りです。

 

他のサイトと比較すると、「え!?そんな方法や時期でも大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、まぐちゃん自身がこのやり方で通してきたので全く問題ありません。専門の引っ越し業者を使わないで料金を1万円以内で抑えるという手もあります。一人暮らしの方にもオススメして紹介できる方法です。

引越しの準備をするとき、一人暮らしならば1か月前からで十分です。間に合わないと思う場合でも、以下の記事を参考にしていただければ問題ありません。ダンボールやベッドなど荷物が多い場合でも安くするテクニックというかコツを記載しておきました。居所を変更するということは、住所変更して住民票を移動することになりますが、これは手続きは簡単です。お住まいの役所に行って、転出手続きをするだけです。新居についたら、1週間以内に転入の手続きをしましょう。

 

入り口にいる案内の係の人に「転出の手続きをしたいのですが」と伝えれば、どこに行けばいいのか教えてくれます。準備は全て自分でしましょう。作業当日に来た業者にお願いすると拒否されるか、荷物を壊される可能性もあります。引っ越しの準備にかかる時間は、だいたい10時間程度でしょうか。荷物が少ない人でも以外と時間がかかるので、前もって少しずつ用意しておくのが理想です。

チェックリストとかコツに関しては、他のサイトに詳しく書いてありますので、ここでは割愛します。あくまでも最安値で格安引っ越しをするためのコツだけを書いていきます。ここに書いてあるスケジュールの通りにしても終わらないという場合は、おまかせで荷造りまでしてくれる業者がありますので、比較サイトに登録して相談してみるのもいいでしょう。特に一人暮らしの場合は荷物が少ないので、終わらないということはまずありませんので心配無用です。

これさえやっておけばよいというマニュアルは存在しませんので、自分なりのマニュアルとスケジュールを自力で考えましょう。インターネットの情報の通りにやっていると、必ずひっかかる点がでてきます。ちなみに、引越社に割引をしてもらうには、平日の夕方からの引っ越しを指定するのがコツです。休日はみんな仕事が休みで予約が集中するため、料金の相場が高くなるのです。

 

また、日中の明るいうちも予約が多くなるため、夕方からの時間指定にしましょう。費用をできるだけ安くするためには赤帽を利用するのもいいですね。赤帽は激安引っ越しができる業者として有名で、料金は13500円からとびっくりする値段です。インターネットに書いてある利用者の口コミも良く、悪い評判が書いてあるサイトがほぼないので安心して利用できます。

引っ越し1か月前から2週間程度前までにすること

まず、不要品を捨てるところからはじめましょう。新生活のために心機一転、いらないものを捨てて新居での生活スペースの確保につとめましょう。毎日少しずつでよいので、ゴミを捨てましょう。洗濯機などの粗大ゴミは、処分するときに前もってインターネットで予約が必要です。お住まいの地区の粗大ごみ受付センターを検索して、手続きをすることになります。

 

粗大ゴミを回収してもらうためには、少なくとも2週間前までの予約が必要です。なぜならば人手不足で予約が集中しているため、向こう2週間分の回収スケジュールは既に埋まってしまっているからです。できれば引っ越し予定日の3週間程度前には予約をすませてしまいましょう。粗大ゴミを回収してもらう日にちは、引っ越し日から数日程度前がよいでしょう。あまり早すぎると生活に支障がでてしまうからです。

次に、東京電力や東京ガス、水道局のホームページから、停止と開始の手続きを行いましょう。電気の停止と開始の手続きは一度に行えますので、かなり便利です。そして、引っ越し業者の選定を行いましょう。皆さんご存知のクロネコヤマトや日通は料金は高いですが、仕事が非常に丁寧で、物が壊れたり傷つけられたりすることはまずないと考えていいでしょう。インターネットでの口コミや評価も高く、価格相応のサービスを受けられます。

 

引っ越し費用に余裕がある方は、大手に依頼すれば満足できる引っ越しサービスを受けられます。しかし、繰り返しますが相場と比較するとやはり引っ越し料金が2〜3倍程度高くなりますので、ここは相見積もりをして最安値の業者を選びましょう。選び方は簡単で、インターネットの比較サイトで条件や情報を入力して連絡を待つだけです。その中で最安値の業者に依頼するだけです。

荷造りは、普段使わないものからしましょう。例えば、布団の乾燥機、冬ならば夏服、夏なら冬服、読まない本、パソコンの周辺機器などです。筆記用具やパソコン、デスクライトなど引っ越し直前まで使うものを荷造りしてしまうと、またダンボールを開封して探すことになり面倒なので注意しましょう。

 

忘れてはいけないのは、今住んでいる賃貸住宅の退去の手続きです。ほとんどのケースで、賃貸契約書にはがきが添付してありますので、それに退去の日付と立ち会いの希望日時を記入するだけです。1か月以上前に退去の通知をしておかないと、ペナルティーとして利用しない分の家賃まで負担することになりますので注意しましょう。はがきが見当たらない場合は、契約した賃貸仲介業者に電話で連絡しましょう。

間に合わない場合(5日以内に引っ越し)

1週間以内に引っ越しの段取りを全て調整するのは簡単です。普通の人は焦ってしまいますが、これから書く内容を実践するだけでいいです。まず、本当に間に合わないという状況を避けるために、不要品を処分しましょう。専門の業者がありますので、最低でも4つは申し込みをしましょう。一度に買い取りできるダンボールの数はたいてい2つまでと決まっているので、これで8箱分の不要品を処分できることになります。

 

まぐちゃんの経験則からすると、過去1年間使わなかったものは今後も使う可能性は低いので、この基準で選別しましょう。要らない本、壊れたラジカセ、捨てたいぬいぐるみ、ボロボロの洋服、汚い食器、履かなくなった靴など数え上げればきりがありません。すぐに不要品の山ができてしまうでしょう。これを着払いで業者の元に送付するのです。注意点は、間違って本当のゴミを送付してしまうと、取引停止処分になってしまいますので、これだけは気をつけましょう。

中小の業者の場合は、問題ない取引でも、アルバイト担当者の裁量次第で返送されてしまうことが稀にあります。もし送り返されたら、宅急便の人が来たときに伝票を確認して、「う〜ん?これは頼んでない商品なので受け取りを拒否します」と言いましょう。これで宅急便の集配センターで全部処分してくれます。以上で、ゴミ袋の費用、ゴミ捨て場まで往復する労力と時間を節約することに成功しました。

 

宅急便はクロネコヤマトも佐川急便も集荷ができ、家の玄関先まで取りにきてくれますので、かなり便利です。買い取り価格はほとんどのケースで1000円以内となります。以前、まぐちゃんは新品同様のゲーム機を送りましたが、買い取り価格は1200円でした。買った価格は2万円ですので大損です。まあ、もう使う予定がなかったので仕方ないでしょう。割り切りは必要です。さあ、これで新居に持って行かなくてはならないダンボールの数を減らすことができました。断捨離は必要です。まぐちゃんの経験則では、いらない古い物を捨てると、必ず新しくて良い物を呼び込むことができます

さて、アート引っ越しセンターやサカイ引っ越しセンター、アーク引っ越しセンターといった大手の業者は、少なくとも5日前までの予約が必要となります。ですので、引っ越し料金が高いうえに融通のきかない大手は全て却下しましょう。すると中小の業者ということになりますが、経験上、ハート引っ越しセンターなどの中小の業者は対応が無愛想なうえに冷蔵庫などを傷つけられる可能性が高いので、これも却下です。

 

残るは専門業者以外となりますが、ここでオススメしたいのがスマイル便(s-mile-ms.com)という隠れた優良業者です。引っ越し料金の相場は、単身の場合や夫婦2人の場合は最低でも2万円から4万円はするのですが、このスマイル便に任せるとなんと1万円ポッキリなのです!信じられますか?軽トラックで運ぶため、持っていけるダンボールの数は15個までという制限がつきますが、上記の不要品の処分を行っているため問題ないでしょう。この引っ越し業者の凄いところは2日後(あさって)の移動にも対応してくれるところです。これで間に合わないということはありませんね。一人暮らしなら激安料金ですよ。

 

もし不要品の数が多すぎる場合は、専門の処分業者がありますので、検索してみてください。いくらでも見つかります。普通に粗大ゴミのシールを貼って回収を待つよりもお金がかかってしまいますが、間に合わないよりはマシです。まぐちゃんの経験上、マットレスや掛け布団、冷蔵庫や電子レンジ、自転車を処分してもらうのにだいたい2万円ぐらいかかります。粗大ゴミのシールの料金3000円と比較するとはるかに高くついてしまいますが、これは仕方ないと割り切るしかないでしょう。

東京電力や東京ガスは、インターネット受付はすぐの転居には対応していませんので、近くの支店を検索して電話して、対応をお願いする形になります。

引っ越し当日・前日

まず、食べ物に関してです。既にお皿やお箸、フォークなどの食器を段ボールの中に片付けてしまっているため、自炊は難しいことが多いです。ですので、中食(弁当を買ってきて家でゆっくり食べる)にしたり、外食で済ますことになります。中食の代表候補は、ほっともっとなどのお弁当屋さんや、セブンイレブンやローソンなどのコンビニです。お弁当屋さんは言うまでもなく作りたての手作り弁当が買えるので、間違いなく美味しいです。

 

そしてコンビニですが、セブンイレブンならどんなパンや総菜を買ってもハズレがありません。どれも80点以上の美味しさです。ここは自分や家族への引っ越し祝いということで、自炊するより豪華に食べ物を買ってくるのもいいでしょう。また、デニーズやガストといったファミレス、カッパ寿司やくら寿司といった回転寿司などで外食もいいですね。

 

一人暮らしの場合は、友達と鍋パーティーしたり、一人カラオケで美味しいご飯を注文して引っ越し前にストレス発散というのもナイスアイディアですね。こういった感じで、引っ越し直前はコンビニ弁当や外食で食べ物を確保しましょう。段ボールの中にキャベツや味噌、冷凍食品などを詰めて新居に持って行くのはNGです。まぐちゃんが以前、一人暮らしで引っ越ししたとき、汁がこぼれて段ボールがぐちゃぐちゃになってしまうという失敗をしています・・・。

 

ガスの元栓を閉めるとき、点検員が自宅まで来ますので、立ち会いが必要になります。面倒でも必ず立ち会いに対応して、ガスの元栓の位置を教えてあげましょう。処理が済めば、あとは書類にサインするだけなので簡単です。今は書類ではなく、タッチパネルのような画面をペンでなぞるだけの場合もあります。電気と水道の停止は特に立ち会いは必要ありません

新居でガスの元栓を開けるときも、点検員が来ます。ガスコンロで火をつけてみたり、給湯器でお湯がでるか等で正常にガスが使用できるか確認します。ポイントは、引っ越し当日の、作業終了から数時間後に立ち会いの時間を設定することです。早すぎても点検員との都合が合わずに当日の開栓が不可能になったり、遅すぎると自炊をするのに支障がでてしまいます。

 

引っ越し業者には、作業開始時刻は午後4時までと伝えておきましょう。そうでないと引っ越し作業が完了するのが日没後になってしまい、暗い中で動かなくてはならなくなります。懐中電灯が無ければ、スマートフォンのライト機能を活用しましょう。電気とガスは勝手に使えますので、特に対応する必要はありません。

 

1週間後までにすること

重要なことは、ダンボールに入っている荷物をなるべく早めにセッティングすることです。いろいろやらなければならないことが多いため、荷物の配置は後回しになってしまいますが、できれば2〜3日以内に全て開封しましょう。冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機、ベッド、テレビは最初から配置してあるので問題ありません。目が悪い人は、メガネ、コンタクトは真っ先に出しましょう。優先するべきものは、歯ブラシ、歯磨き粉、タオル、シャンプー、ひげ剃り、スマホのケーブル、照明器具、調味料、食品、下着、パソコンなどです。これらのものは生活必需品ですので、先に出さないと困ってしまいます。

挨拶回りに関しては、あなたが20代から30代前半の一人暮らしでマンションやアパートに引っ越しした場合は、特に不要です。今の若い人はほとんど挨拶しませんし、したら警戒されるだけです。

逆に、家族で戸建てに引っ越しした場合は、近所への早急な挨拶回りが必要です。既にご近所さんのコミュニティーは形成されているので、自分たちがよそ者なわけです。このコミュニティーに少しでも根を張る必要があります。そうでないと、外出するとき、道で近所の人とすれ違ったとき、ゴミ出しのときなど困ることになります。挨拶回りといっても、コンビニで買える1000円から2000円程度の菓子折りを持って玄関先で渡すだけでOKです。伺うお宅は、前後と両隣だけでいいでしょう。気になる人は斜め向かいの家にも挨拶しておきましょう。

 

会話の内容としては、「先日引っ越してきたまぐちゃんと申します。よろしくお願いします。」といった軽いもので大丈夫です。荒川区や江東区など下町ならフレンドリーで気さくな人が多いですが、田園調布や大岡山、渋谷区の松濤、芦屋といった高級住宅街は新しく引っ越してきた人に対して興味津々ですので、挨拶は必須です。あなたが上場企業に勤めている場合、会社経営者などの場合、名刺を菓子折りに添えると信用してもらえる可能性がグッと上がります。

 

港区や中央区など高額所得者の多いエリアに引っ越す場合は、菓子折りの中身にも注意しましょう。コンビニで売ってるようなおせんべいやクッキー、タオルなどは相手は建前上は受け取っても心理的にノーサンキューである場合が多いです。ちょっと値段は張りますが松坂屋や三越、高島屋、伊勢丹に出向いてそれなりのものを準備しましょう。普通の菓子折りを渡されるよりも、印象が格段に良くなるので、何十年も住む予定なら、あとあとのことを考えてこの出費は必要と割り切りましょう。楽天やAmazonでインターネットショッピングしてもいいですね。

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