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掃除

油性マジックの落とし方です!服についても消すことができます

2016/09/12

子供が学校に持っていく道具、お下がりの上履き、会社の事務用品など油性マジックは大活躍します。

しかし、間違ってつけてしまった油性ペンの汚れはなかなかとれませんよね。そこで、油性ボールペンなどの製造で有名なゼブラ社などに簡単に消せる油性マジックの落とし方をうかがいました!

服に付いた場合でもほぼ綺麗に消すことができますので、以下を参考にしてみて下さい。

肌・皮膚についたときの対処法

皮膚についた油性マジックは、石けんとぬるま湯で消すことができます。丁寧に肌をぬるま湯と石けんで洗うだけです。しわの奥に染み付いてしまった汚れは徐々に落ちていきます。

さらに、サラダ油やハンドクリーム、日焼け止めを塗って3分ほどそのままにしておき、洗い流すと完全に消せます。

肌の弱い方はマーガリンを塗るとよいでしょう。マーガリンに含まれている油分で元通りになります。食用なので安全ですね。

代用品として歯磨き粉や重曹も使えます。これらの製品には研磨剤が含まれているので、指紋の奥についているインクも消すことができるのです。

服・布類についた場合でも消すことができます

お下がりの上履きなど布についた一番簡単な油性マジックの落とし方は、消毒用エタノールと適当な布を使う方法です。

油性ペンで汚れた箇所の上と下に布を挟んで、消毒用エタノール(アルコール)をつけてポンポンと服を軽くたたくように汚れを落としていきます。何回か繰り返して、服から布にインクが移ったら新しい布に取り替えて同様に繰り返します。するとほとんど分からないレベルまで綺麗にインクが落ちます。ただし、時間が経過していると完全に消すことは難しいです。

 

消毒用のアルコールはAmazonやヤフーショッピング、楽天市場で簡単にインターネットショッピングできます。もし緊急の場合は、代用品としてマニキュアの除光液、薬局で売っている除菌用アルコールスプレーやコンビニで売っているアルコール度数の高いお酒が使用できます。いらない布は、使い古したシャツやぞうきん、ふきんなどで代用しましょう。

 

床や机についた場合

机についたときはラッカーシンナーを使うと簡単です。ただ、机や床に付いているワックスがはがれないように注意する必要があります。そこでみかんやオレンジ、レモンといった柑橘系の果物の皮をこすりつけてみましょう。ラッカーシンナーほどではありませんが、驚くほど綺麗になります。これは柑橘類の果物の皮に含まれている精油成分のリモネンの働きによります。

紙についた場合

紙につけてしまった油性ペンの汚れは、残念ながら消すことができません

代表的な油性マジックや油性ペン、油性ボールペンはゼブラ社のマッキーなどが有名ですが、インク汚れの落とし方を検索してみると、確かに消せないと記載してあります。

公文書の場合は修正液や修正テープの使用が禁止されていますので、二重線を引いて訂正するための捺印をしましょう。公文書は何通も発行できないこともありますので、修正したいときは、慌てずに発行元に問い合わせするのが無難です。

 

プラスチックやビニール

プラスチックについた油性マジックの落とし方は服のケースと同様に、消毒用エタノールでこするといいでしょう。注意点としては、ビニールは柔らかい素材のものがあるので、表面の色が落ちないかどうか試しながら少しずつ消しましょう。水で濡らした新聞紙も効果があるようです。素材に傷をつけたくない場合は新聞紙を使ってみましょう。

 

革製品

しつこいようですが、革も除光液またはアルコールをたらしてこするとよいでしょう。本革製品は変色しないか製造元のホームページや問い合わせ窓口などで確認したほうがよいですね。

 

壁紙

壁紙はビニールクロスも布クロスも非常に破けやすいので、擦り付けるような拭き方は厳禁です。破けてしまうと、張り替え以外に修復方法がありません。布を押し付けるようにして何回も軽く拭くようにしましょう。壁紙についた油性ペンのインクは、できれば無水エタノールでとりましょう。

 

ホワイトボード

油性マジックのインクが付いた部分をホワイトボードマーカーで塗りつぶします。そしてホワイトボード消しで消していくと、油性マジックとホワイトボードマーカーが一緒に消えます。

 

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