アドセンスで1290万円稼いで海外移住したよ

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SEO

中古ドメインの被リンクは今でも効果があるのか

2016/09/12

一発目の記事はSEOに関してです。

さて、中古ドメインの被リンクは今でも効果があるのかということですが、2016年の現状は・・・

効果はあります

ただし、Googleの検索アルゴリズムは人工知能に近いものと言われており、進化を続けているので効果は年々弱くなっています。

効果が弱まっているにも関わらず、中古ドメイン販売会社のホームページを定期的に見ていると、徐々に価格が高くなっています。

2013年はページランク1のオールドドメインの価格は安いもので950円程度だったのですが、2016年現在は4000円前後が相場です。

ただし、ページランク3以上の中古ドメインの価格は安くなりました

 

例えば僕が2012年に購入したPR6のドメインは14万円ほどしましたが、現在PR6のドメイン価格を見てみると10万円以下のものもあります。

僕が購入した中古ドメインの中には、ページランクが高いあるいは価格が高いものでも全く効果が無かったものがあり、逆に、ページランクが1で激安だったのに被リンクをあてたらスモールキーワードで1位になったものがありました。最初から期待していなかったのでサテライトサイトとして適当に書いた文章をぶっこんで放置したところ、検索流入が増えていて、あわててサイトを作り込んだのは良い思い出です。

 

検索順位を引き上げることができる可能性がある反面、Googleの手動ペナルティーもしくは自動ペナルティーをくらうことがありますので、十分注意して下さい。

経験上、Googleのペナルティーが発動しにくく、なおかつ費用対効果が最高になる使い方は、過去のページランクが4以上で被リンク数が5本以下の場合です。

被リンク数が5本以下というのは、マネタイズするサイトが受ける被リンクの数が5本以下という意味です。

 

これ以上、自作自演の被リンクを増やすとペナルティーが科せられる可能性が出てきて、費用対効果が低下します。質の高いコンテンツで構成されたサイトなら、最初に検索順位100位以内に入れてあげれば自然な被リンクがついてドメインパワーも強まり、評価も高まって1ページ目に入ります。アンカーテキストの最適化や内部リンクの構成がうまい人なら、これだけでスモールキーワードを攻略できます。

強力なドメインをブログ(サイト)立ち上げ時にほんの数個使う。これがポイントです。

 

ビッグキーワードで1ページ目に食い込んでいるサイトは、大手企業でない限り、ほぼ全てブラックハットなやり方でSEOを仕込んでいます。しかしブラックハットな検索エンジン最適化で長期的に順位を維持するためには、中古ドメインを仕込んでは発リンクするという作業が必要になります。つまり無尽蔵の資金が必要になるため、早晩、検索順位の上位から引きずり下ろされます。被リンクがつかなくなったサイトやブログは順位が急落します。グーグルのアルゴリズムは、一定期間におけるリンクの付き方を自動で監視し、不自然なリンクの増減は大幅にマイナスポイントと判断しているからです。

ちなみに僕は2003年からSEOを始めてGoogle AdSenseで1290万円以上稼ぎ、13年以上アフィリエイターとして生き残っています。僕の周りの知り合いのアフィリエイターはほとんど全員月収10万円以上ですが、皆同じことを言っています。

 

中古ドメインの探し方は簡単で、 expireddomains.net ←このサイトにアクセスして、バックリンクがついているものを吟味します。運営実績などの条件で検索が可能です。BLと記載されている欄がバックリンクの数を表しています。available は、取得可能という意味ですが、若干タイムラグがあります。リアルタイムではありません。ですので、たまに他の人が先に取得してしまっていることがあります。その場合は他のドメインを探しましょう。早い者勝ちですよ。この探し方なら無料でよけいな費用がかかりません。

 

中古ドメイン屋さんで販売されているものは、手数料が含まれているので注意して下さい。ちょっと手間がかかりますが、上記の無料の探し方をマスターしてしまえば自分で取得できます。4000円前後で売られている価値のあるドメインが1000円程で本当に手に入ります。この探し方はアフィリエイトで稼いでいる人たちの間では一般的ですが、なぜかインターネットでは情報がほとんど記載されていません。みんなライバルを増やしたくないから記事にしないんですね。

 

少しお金がかかってもいいから、面倒なことはやりたくないという人は、このサイトから購入できます。

topshelfequestrian.com

ペナルティーになる可能性を調査してあるので、安心して購入できます。ちなみに、委託販売のものはハズレが多く混ざっているので。魅力的に見えても買わないようにしましょう。ハズレの可能性が高く、自社で使いたくないから委託販売しているのです。

 

ここからは、中古ドメインの販売サイトから購入するときの注意点やポイントを書いていきます。

このサイトはウェブサイトの過去の履歴を表示してくれます。上記のサイトでオールドドメインを探すときに、ハズレをはじくことができます。

archive.org/web/

取得してはいけないドメイン

1:ポーランド語、中国語のドメイン

ポーランドではウェブスパムが流行しており、全サイトに占めるスパムサイトの割合は5%にものぼるとされています。また、中国語はセマンティック解析(文章の意味解析)が難しいとされており、それを逆手にとって一時はワードサラダと呼ばれるウェブスパムが流行しました。

2:アーティストが運営していたサイト

法的にはなんら問題は無いのですが、取得して使用しているとファンや本人からクレームを頂戴することがあります。僕はこのケースでクレームをもらいました。

3:アフィリエイトに使用されていたサイト

中古ドメインを使ってアフィリエイトをしているくらいなら、プロの可能性が高いです。プロフェッショナルが捨てた(見限った)ドメインをあなたは使いますか?不自然な被リンクが付いていることがよくあります。

 

アフィリエイトをしたいサラリーマンの方、主婦の方、既にアフィリエイターになっているけどあまり稼げていない人向けの記事だったかな。目安は月収10万円以下です。

月収100万円を超えるスーパーアフィリエイターの皆様は潤沢な資金を使ってパワープレイしてください笑。

最後に。

完全ホワイトハットなSEOで育てるメインサイトには、中古ドメインを使用しないようにしましょう。※現在まぐちゃんは中古ドメインは利用していません。

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