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美容

体毛が濃い原因とは?毛深い人がムダ毛を薄くする方法

人間の毛が濃い理由

人間の体毛が多く生えている理由はいくつかあります。

一つは、体温調節のためです。直射日光を浴びると体温が急に上昇してしまうため、すね毛や頭の毛で保護をしているのです。紫外線を含む太陽光は大量にあびると有害です。

二つ目は、物理的な衝撃から皮膚を守るためです。毛髪がなければ直接頭皮がさらされることになり、危険な虫や昆虫から頭部を守ることができません。また、物に接触するときは毛があれば感覚器官としての機能も発揮できます。

 

三つ目は、脇毛に関してです。脇にはアポクリン腺という汗を出す外分泌腺があります。その昔、人間が猿人だったころ、この汗と常在菌が出すニオイで個体を識別していたそうです。この脇のにおいを拡散させるために脇毛が生えてくるのです。

さらに、血液中に含まれる有害な重金属を汗として排出する際に、体毛が役立っていると言われています。ムダ毛とも言われる体毛ですが、生えてくるのにはちゃんとした理由があるのですね。

ちなみに、赤ちゃんにも体毛が凄い量生えていますが、この産毛は3歳を過ぎるころにはほぼ抜け落ちます。赤ちゃんに体毛がたくさん生えている理由は、羊水から皮膚を保護するためです。出産するとこの産毛は不必要になるので、自然と薄くなるというわけです。新生児は体毛が肩から背中にかけてと、手足、おでこのあたりにびっしりと生えていて当たり前なのです。

あと、妊娠すると5か月目ぐらいから妊婦さんの体毛が濃くなりはじめますが、これは女性ホルモンの影響でメラニン色素が毛に沈着しやすくなるためです。出産してしばらくするとお腹の毛の色は元に戻ります。

体毛が濃い原因とは?

男の場合、体毛が濃い原因は、男性ホルモンが活性化していることと、女性ホルモンの分泌が減っていること。それと、先天的な遺伝が原因です。男で体毛が薄いということは、エストロゲンなどの女性ホルモンが多いということです。髪の毛が薄い場合は、男性ホルモンが活性化しているケースがほとんどです。女でムダ毛が濃い場合の原因は男と同じで、男性ホルモンが相対的に増えてしまうことです。

 

男性ホルモンは精巣で分泌され、そのうち約95%をテストステロンが占めています。テストステロンの分泌量が多い男の特徴は、空間認知能力が高く、地図を素早く読めます。また、独立心が強く、グループのリーダーになりやすいという特徴もあります。他にも、ジヒドロテストステロン、アンドロステロン、アンドロステンジオンという種類の男性ホルモンがあります。

女性ホルモンは、髪につやを与えるエストロゲン、便秘の原因になるプロゲステロン(黄体ホルモン)、母乳を出させるオキシトシンとプロラクチン、hcgなどがあります。女性ホルモンの分泌が安定していないと、生理痛がひどくなったり、生理前のイライラが強くなったり、頭痛や下痢などPMSの症状が出ます。肌荒れやニキビの原因にもなるほか、自律神経失調症にもなってしまいます。

遺伝

遺伝によって体毛が濃くなることがあります。父親か母親、またはその両方が毛深いと子供にも遺伝することがわかっています。また、隔世遺伝(かくせいいでん)によって、おじいちゃんかおばあちゃんが毛深いと孫に影響する可能性があります。

刺激

冬に薄着で生活していると、体温の低下を防ぐために毛が濃くなることがあります。また、越冬する動物の毛の量が増えるように、人間も冬になると毛深くなります。これは生理現象です。大気汚染が進んでいる地域に住むと鼻毛が伸びやすくなるのも体の保護だと考えられています。

カミソリの使用

毎日カミソリを使ってむだ毛の処理をしていると、毛先の断面が大きくなって目立つようになり、毛が濃くなったように見えてしまいます。

その他に、偏食の人はホルモンバランスが崩れて男性ホルモンが活性化したり、女性ホルモンの分泌が減ってしまったりします。そうなると、肌の色素沈着が増えたり、埋没毛が多くなったりしてしまいます。男性ホルモンを活性化させる食べ物は、煮干し、アジ、サバ、ワカメなどです。女性ホルモンを減らしてしまう食べ物は、緑茶、キノコ、キャベツ、みかん、グレープフルーツ、セロリなどです。食生活を変えることでムダ毛を減らすことができます。

さらに、タバコを吸うと同時に摂取することになるニコチンもエストロゲンを減少させてしまいます。よくタバコを吸う人は毛深くなってむだ毛が増えやすくなるので要注意ですね。

体毛が濃い男性の画像

毛深くてもイケメンな芸能人はたくさんいますが、毛もじゃな体は清潔感に欠けると感じる女性が多いようです。大手のアンケート会社の結果を見ると、適度なむだ毛ならそれほど気にならないということがわかります。例えば俳優の山田孝之さんは胸毛をドラマでさらしていますが、気持ち悪いと感じる人はほとんどいないんじゃないでしょうか。イケメンでしかも清潔感もあるので、胸毛との相乗効果でワイルドな魅力を感じる人が多いそうです。

 

ちなみに、体毛が濃い人にはげる人が多い理由は、テストステロンなどの男性ホルモンの作用によるからです。男性ホルモンは体毛を濃くするのと同時に、髪の毛を減らす作用があるのです。腕毛がもじゃもじゃなのに、ハゲたり抜け毛が多い人はホルモンバランスが崩れている可能性があります。

 

体毛が濃い女性の画像

女優兼タレントの武井咲がドラマで指毛をさらして話題になりましたが、それほど気になることかなあとまぐちゃんは感じています。確かに日本女性は指毛やすね毛、脇毛などの処理をして当然という風潮がありますが、個人的にはある程度は許容範囲かと思います。

特に指毛やすね毛は毛抜きで抜いていてもきりがないです。脇毛はさすがに毛抜きで処理するとして、ほかの産毛などは、以下でご紹介するムダ毛を薄くする方法を実践するだけで十分でしょう。

体毛を薄くする方法

抑毛ローション

抑毛ローションとは、女性ホルモンに似た成分を含んだローションやジェルのことです。塗り続けることで毛を薄く抜けやすくして、ムダ毛を目立たなくさせる効果があります。

パイナップル豆乳ローションは最も人気のある抑毛ローションで、大豆の植物性イソフラボンと脱毛効果のあるパイナップル酵素とパパイン酵素、美肌効果のあるザクロエキスを配合してあります。お風呂上がりに毎日塗っていると3週間程度で徐々に毛が薄くなっているケースが多いようです。

 

コントロールジェルMEも口コミの数が多い人気商品なのですが、実際に毛が細くなるまでに2か月はかかるとされています。最終的に脱毛を目指す人にはあまりおすすめできません。また、男性のような剛毛だとほとんど効果が実感できないとの口コミが多いです。

脱毛クリーム(除毛クリーム)

脱毛クリームとは、毛を構成しているタンパク質を溶かすアルカリ性の薬を含んだクリームのことです。除毛クリームを塗って5分から10分程度放置をしてから洗い流すと、きれいさっぱり除毛できます。適用できる部位は、デリケートゾーンのVライン、足のすね毛、手や腕の毛、お腹の腹毛などです。価格は意外と安くて1本2000円ぐらいです。ツーンとするニオイがする脱毛クリームもありますので、使用するときはお風呂で換気しながら塗りましょう。

 

試してみたい方は、楽天やAmazonで十分に比較してから購入しましょう。ランキングのページがありますが、あれは広告主からお金を貰っている販売サイトなので、効果のほとんどない商品(宣伝すれば自分が儲かる商品)を上位に表示していることがあります。ですので、ランキングを掲載しているサイトは参考にしてはいけません

毛抜き、ガムテープ、脱毛器を使う

これらの脱毛方法は全ておすすめできません。毛抜きで1本ずつ脱毛しようとしても、すぐに生えてきてしまうので意味がありません。プールや海、温泉などのレジャーに行くとき、一時的に綺麗なツルツルのお肌を手に入れたい場合は、脱毛ジェルをおすすめします。ガムテープですね毛を抜くのは痛いだけです。しかも皮膚を傷つけてしまいますので、肌荒れの原因にもなってしまいます。まぐちゃんは脱毛器を購入して使ってみましたが、家庭用のものはパワー不足で剛毛は抜けなかったり、中途半端なところから毛が切れてしまったりします。

脱色する

脱色剤を使ってすね毛を目立たなくさせるという考え方もありますが、これもおすすめできません。金髪のようになって逆に目立ってしまいます。しかも何日かたつと新しい黒い毛が見えてきます。まぐちゃんはお金がなかった学生時代に、髪の毛の脱色をするブリーチ剤を足につけてみたところ、見事にすね毛が金髪になりました。ついでにVラインのむだ毛も金髪にして市民プールに行ったところ、欧米人と思われる人から興味をもたれ、英語で話しかけられました。

女性ホルモンを増加させる

プエラリア、ザクロ、エクオール、マカ(不妊にも効果がある)といったホルモンバランスを整えたり、エストロゲンなどの女性ホルモンを増やすサプリメントを摂取することで、体毛を薄くするという方法もあります。肌のシミ、ニキビ、更年期症状やバストアップにも効果があるとされていますが、継続して飲み続けると生理不順や子宮筋腫のリスクが高まるというリスクもあります。

 

ストレスを溜めない

強いストレスを受け続けたり睡眠不足が続くとホルモンバランスが崩れて、体毛が濃くなってしまいます。ストレスがかかると副腎皮質ホルモン(ステロイド:steroid)から男性ホルモンが分泌されて、髪の毛の抜け毛が増えて体毛が濃くなってしまいます。

レーザー脱毛

エステサロンで行う光脱毛ではパワー不足のため脱毛が完全ではないので、数年経過すると毛根が再生してしまい、また生えてきてしまいます。対して病院で使用している医療レーザー脱毛は毛乳頭まできちんとレーザーが届くので、確実な脱毛ができます。医療脱毛は費用が高いのがデメリットですが、治療時間が短時間なのがメリットで、5回程度の治療で完全にむだ毛を処理できます。

エステの治療だと、15回以上も通わなければならないのと、やけどのリスクもあるのがデメリットになります。レーザー脱毛の料金の相場は約6万円、エステ脱毛の費用の目安は約1万5000円です。

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