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健康

耳に水が入って取れないときの出し方!赤ちゃんはどうする?

プールで泳いだ後、サーフィンしているとき、お風呂に入ったあと、耳に水が入って取れないということはありませんか?誰でも数ヶ月に一度ぐらいはありますよね。まぐちゃんは幼稚園児のころから近所のスイミングスクール(水泳教室)に通っていたので、ほぼ毎日のように耳に水がたまっていました。当時は片足でケンケンをして抜いていましたが、実はもっと出し方があったんです!今回は耳に水が入って取れないときの対処法をご紹介します。

耳の構造

まずは耳の構造を知っておきましょう。穴の入り口から鼓膜までの間を外耳(がいじ)、鼓膜から耳管までを中耳(ちゅうじ)、その奥の三半規管や神経が集まっている部分を内耳(ないじ)といいます。水が溜まるのはほぼ99%外耳の奥の部分です。もし中耳に水がたまっているとしたら、鼓膜が破れているということになります。この場合、必ず耳鼻科での治療が必要になります。外耳の奥に水が溜まると音が聞こえにくくなったり、キーンという耳鳴りがしたりして、感覚がおかしくなるので、鼓膜が破れているんじゃないかと思ってしまいますが、実際に破れていることはほとんどありません。

水の出し方

耳にダメージを与えない、最も自然に治す方法が、「放置しておく」ことです。人間は体温が36度以上ありますので、水が奥の方に入ってしまっても、自然と蒸発して乾燥するのです。しかも蒸発するまでの時間は12時間から1日程度なので、その間の不快感を我慢すればいいだけです。とはいっても、すぐに水を取りたいという人も多いですよね。そこで以下の方法をおすすめします。

 

※聞こえ方がはっきりしていて、耳の中の違和感だけある場合は、水で濡れているだけなのでそのまま自然乾燥させましょう。耳あかは防水効果がありますので、水泳が趣味の人、水泳教室に通っている人などはこまめに耳垢を取る必要はありません。また、シリコン製の水泳キャップを使っている人は、耳の全体を覆うようにかぶりましょう。コーチの声は多少聞こえづらくなりますが、水の抵抗も少なくなってオススメです。

ケンケンする

片足で立って水の入った耳の方に顔を傾けて、その位置でジャンプを10回ほどするという方法です。抜けないときは、着地に合わせて首を勢いよく上から下に振ると、水が出る確率がアップします。ただし、この方法で抜ける確率は経験からいうと40%ほどしかありません。また、脳に振動がきて立ちくらみがして転んでしまう人も何人かいましたので、連続でジャンプするのは避けましょう。水泳教室では頭を叩く人もいましたが、これは脳にダメージを与えてしまう可能性がありますので、おすすめできません。ドライヤーを使える環境にいないときにまず試してみるべき方法です。

寝転がる

スイミングスクールの同じクラスの子がよくやっていた抜き方です。仰向けに寝転がって、5分程度そのままじっとしておきます。そして水が溜まっている側の耳を下にして寝転がります。するとケンケンしても出てこなかった水がタラーっと出てくるんです!これは凄いですよ。もし抜けなかったら、耳を後ろ斜め上に引っ張ったうえで口を開けたり閉めたりして下さい。プールやお風呂で耳に水が入った感じになったら、ぜひ試してみてください。ただし、この方法もうまくいく確率は100%ではありません。

 

さらに水を入れる

これは上級者向けですが、お風呂やプール、海の中に耳を完全につけて頭を振って耳の中の空気を抜き、顔を出すという動作を何回か繰り返す方法です。超簡単ですが意外とうまくいきます。

 

ドライヤーを使う

一番確実ですぐに治せる方法がこれです!やり方は簡単。水の入った耳の方を下に向けて、その下からドライヤーの温風を当て続けるという方法です。温風の温度にもよりますが、5分もすると完全に耳の中が乾燥します。早ければ1分程度で耳の不快感が減ってきて感覚が元に戻りはじめます。あまり温風を長時間あてると低温やけどになってしまうことがあるので注意しましょう。屋外のプールサイドや海にいるときは、日光の方に耳を向けて温めましょう。

このやり方は、赤ちゃんがお風呂に入って耳に水が溜まってしまったときに唯一使える安全な方法です。赤ちゃんの耳にドライヤーの温風を当てるときは、温度を低めに設定して、10分ほどかけて徐々に水を蒸発させるようにしましょう。赤ちゃんを寝転がせるのはあっちこっち動くので無理ですし、放置しておくのは雑菌の繁殖を考えると、ベストな対応とは言えません。

もし、お風呂から出たあと、赤ちゃんが耳をしきりに触ってたり泣いてたりしたら外耳を見てあげましょう。液体のようなものが見えたら綿棒で吸い取ってあげましょう。全部吸収できないようでしたら、ドライヤーを使うか、近所の耳鼻科に連れて行ってあげましょう。

綿棒で外耳をいじくりまわすと、皮膚に傷がついてそこから雑菌が入り、外耳炎になってしまうことがあります。外耳炎は自然と治ることが多い病気ではありますが、放置しておくと中耳炎、内耳炎と重症になってしまうかもしれません。外耳炎の段階でしたら耳鼻科で抗生物質を処方してもらえばすぐに治りますが、中耳炎になってしまうと治療期間が20日前後もかかってしまいます

 

外耳炎の症状としては、綿棒で外耳をこすると膿のような黄色い汁がついたり、痛みやかゆみが感じられます。水が溜まっている場所は、鼓膜のある部分にものすごく近いので、綿棒でとろうとすると鼓膜を傷つけてしまうかもしれません。ティッシュペーパーは水分でちぎれて外耳に残ってしまうことがあります。

耳栓で対策する

耳に水が残るたびにいちいち対応するのは面倒ですよね。ということで、あらかじめ対策をとっておくというのはいかがでしょうか。100均で売っているゴム製(シリコン製)の耳栓をしてからシャワーを浴びたりお風呂に入ったりしましょう。スポンジ製の耳栓だと、水を吸収してしまって意味がないので、必ずゴム製のものを選びましょう。ところで100均の耳栓は耳の外側まで飛び出しているので、何かにひっかかってとれてしまったりすることがあります。

そこでまぐちゃんがオススメするのが、アメリカで開発された新しい素材を使った耳栓「パティ・バディーズ」です。防音性能はほとんどありませんが、柔らかい粘度のようなシリコン素材が耳の形状にピッタリとフィットして、新品の使用ならまず外れることはありません。粘着力があるので、外耳のまわりを軽く押すようにフィットさせれば海水などの液体が穴の中に入ることはないです。使い方は簡単で、軽くもんだあとに耳の穴の周りに押し広げるだけです。粘着力が低下してきたときは交換時期です。

 

子供やサーファーズイヤーでも問題なく使えます。サーファーズイヤーになると普通の耳栓がフィットしなくなってしまいますが、パティバディーズを使えば解決です。パティ・バディーズの価格は6個入りで1000円と激安です。水に浮くのでもし落としてしまっても安心です。

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