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健康

風邪の関節痛の治し方!高熱や下痢になる原因とは?

風邪とは、喉や鼻の奥にウイルスが感染して上気道炎になることをいいます。風邪症候群とも言い、原因となるウイルスは、ライノウイルス、コロナウイルス がほとんどで、他にも、インフルエンザウイルス、プール熱の原因となるアデノウイルス、赤ちゃんが感染すると重症になりやすいRSウイルスなどがあります。

風邪の症状は、主に熱が上がる、鼻水が止まらない、下痢になる、寒気(悪寒)がする、関節痛がするといったものです。今回は、風邪の関節痛に着目してみます。

風邪で関節痛になる理由

風邪になると節々の痛みが出ますが、この原因とは何でしょうか。簡単に言ってしまうと、サイトカイン(ホルモンのようなもの)の分泌を調整する生理活性物質の一種であるプロスタグランジンE2が原因といえます。

真正細菌やウイルスが体内に入ると、これらを補食する白血球から免疫力を上げるためのタンパク質であるサイトカインが分泌されます。これらのペプチドには、抗がん剤として使用されるインターロイキンやインターフェロンが含まれています。分泌されたサイトカインは、ウイルスの増殖を阻止する機能を持つものや、アポトーシスを誘発させるものもあり、風邪の原因となるウイルスをやっつけるために非常に重要になります。

しかし、過剰に分泌されると臓器の働きに悪影響が出てしまうので、適度に作用するように調整するのがプロスタグランジンE2なのです。PGE2には、関節に炎症を発生させてしまう副作用があり、これが痛みとして感じられます。これが風邪で関節痛になる理由です。また、PGE2は体温を平熱から引き上げる作用もあるため、風邪になると関節痛になり高熱もでてしまうことがあるのです。

夏に風邪をひくと関節痛になることがありますが、原因となるのはエンテロウイルス(enterovirus)、コクサッキーウイルス、アデノウイルスなどです。エンテロウイルスは感染しても熱が上がらず関節痛だけ症状として現れることが多いです。また、夏になると増殖しやすいアデノウイルスは肺炎、プール熱、結膜炎、胃腸炎の原因となります。

すぐにできる治し方

風邪の関節痛の治し方は、風邪症候群の治療法と同じで、激しい運動を控えてよく睡眠をとり、安静にしておくことです。重要なポイントは、高熱にならない限り、ロキソニンなどの解熱剤の服用を控えることです。人間の体の免疫力は、平熱より1度体温が高くなると5倍から6倍も強くなります。つまり、早く治すには37.5度ぐらいの微熱を保った方がいいのです。ただし、38度を超えて眠れないほどの高熱になってしまったときはロキソニンの服用は効果があります。また、ビタミン剤を飲むことも効果があります。ビタミンは免疫力を高める効果があります。

 

そして、保湿をすることも大切です。ウイルスは湿度の低い環境で活発になり、湿度が上がると感染力が低くなります。寝るときだけでなく、お風呂に入るときや食事をするとき以外、できるだけマスクを着けておくことが重要です。喉が乾燥すると治りにくいので、湿らせたタオルを何枚か部屋の中にかけておくのもいいですね。寝ている間に乾燥した喉でウイルスが増殖してしまうというケースが非常に多いです。

発熱して風邪をひいたらお風呂に入ってはいけないというのを聞いたことはありませんか?バスタブでお湯につかると体力を消耗するからという理由はたしかにありますが、最新の研究では湯冷めをしないように気をつけて短時間お風呂に入ることは風邪の治療に効果的であることがわかっています。熱がなく、腰痛や筋肉痛がするケースではゆっくりお風呂につかるほうがよいのです。これが正しい治し方です。

風邪のひき始めでは、しっかりお風呂に入り、食欲がなくても栄養のある食事をとることが推奨されています。ただし、38度を超える高熱の場合はお風呂は避けましょう。妊婦が風邪をひいたとき、授乳中のときは市販薬をへたに飲めないので、こうした体内の免疫力を引き上げる治し方をおすすめします。

 

治らない限り、サイトカインは平常時よりも多く産生され、同時に炎症を引き起こすプロスタグランジンE2も大量に分泌されてしまいます。風邪そのものを完治させなければ、関節痛も治らないというわけです。

治療の効果がある食べ物は、ハチミツであることは別ページですでに紹介しましたが、さらにおすすめなのはプロポリスです。プロポリスには病院の処方薬に含まれている成分が含まれているので症状を早く改善させることができます。風邪が流行している時期は、予防するためにも飲んでおきましょう!プロポリスは1〜2か月分入りで2000円ほどで購入できます。

風邪の関節痛に一番効く市販薬は、風邪薬のランキングでいつも上位にくい込む第一三共ヘルスケアのルルアタックEXです。トラネキサム酸がアレルギー症状や関節の炎症を抑え、イブプロフェンが痛みの伝達物質であるプロスタグランジンの産生を抑制します。ちなみに、風邪症候群を罹患しているときの関節痛には、湿布は効果がほとんどありません。これは市販のものでも病院で処方される湿布も同じです。

風邪の関節痛のツボは、指先1センチのところにあるツボと、中指と人差し指の付け根、中指と薬指の付け根にあるツボです。この部位をぎゅっとつまむようにもみこむと痛みが引くのがわかります。また、ツボ押しに加えて、痛い部分をマッサージするのが良いです。マッサージする前に、濡らして温めたタオルを乗せて温めてからもみほぐすとよいでしょう。

体内に侵入したウイルスが原因となっている関節痛の場合は、サプリメントを飲んでも意味がありませんので注意しましょう。グルコサミンやコンドロイチンを摂取しても改善しません。

10日経過しても治らない場合は、膠原病の可能性があります。膠原病(こうげんびょう)とは関節リウマチを含む原因不明の関節痛が続く病気のことで、診断は血液検査が必要です。特に胃腸の不快感がなく、熱がないのに指や膝が痛むときはリウマチを疑う必要があります。風邪では喉の痛みがでて手や指に違和感が生じることがありますが、神経痛のような症状は稀です。ただし、インフルエンザになると腰や膝に関節痛がでます。

お酒を飲んで二日酔いになると関節痛がすることはありませんか?この病名はアルコール性多発神経炎または、アルコール性筋炎といいます。アルコールを体内で分解するためには、大量の水分とビタミンが必要になりますが、このどちらか、もしくは両方が足りないとビタミンの供給が追いつかなくなり、さらに体内の水分バランスが崩れてしまいます。ビタミンが足りないと神経障害を引き起こし、体の中で分解されないアセトアルデヒドが関節の神経を刺激して痛みとなるのです。

風邪をひく方法は簡単で、上記の逆のことをすればいいのです。つまり、マスクをしないで人ごみの中をうろうろしたり、既に風邪をひいている人と一緒にいたり、栄養のない食事をして温かいお風呂に入らなければいいのです。そして睡眠時間を削ってストレスの強い生活をし、風邪薬を飲まないで毎日水風呂に入りましょう。

 

おたふく風邪の正式な病名は流行性耳下腺炎といい、大人でも感染する病気です。初期症状は風邪と同じで、発熱や全身の倦怠感、だるい感じです。

花粉症でも関節痛になりますが、花粉のシーズンが終われば自然と治癒します。対策としては、マスクをして過剰な免疫反応を起こさせないことが挙げられます。

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