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健康

咳が止まらないときに咳を止める方法!子供も飲める薬はどれ?

子供の咳が止まらないときってありますよね。皆さんはどうされてますか?ここベトナムでは一年中高温多湿なので、風邪の菌がうようよしてるんですよ。だから夏風邪のような咳が1年中止まらないということもしばしば。

 

咳の原因とは

咳は医学用語では咳嗽(がいそう)といいます。咳嗽は、肺や気管支、気管、咽頭に侵入してきたウイルスや細菌などの異物を外に出すための反応です。花粉やほこりなどもせきの原因となります。

咳が止まらないときは何科に行けばいいのでしょうか。内科か呼吸器内科に行けばいいのですが、一つ注意があります。町医者がいるような小さな病院でなく、できれば近くの総合病院を受診しましょう。理由は2つあります。一つは、誤診の可能性を減らすためです。もう一つは適切な薬の処方が期待できるためです。

 

おすすめは口コミでも評判の良い慶應義塾大学病院なのですが、この総合病院は原則として地域の医療機関の紹介状がなければ受付できないことになっています。ただし、選定療養費として約1万円を支払えば受診できます受付で紹介状を持っているか聞かれますので、持っていないが受診したいと伝えてください

慶應義塾大学病院は各分野の名医が多数在籍していて、病院の中も清潔で明るい雰囲気です。病院食は安全な材料から作られていて、病院食なのに美味しいし栄養管理が完璧にされています。もし入院となった場合も安心ですし、初めて入院して慶應義塾大学病院の病院食を食べたら豪華さに「えっ!?」と驚いてしまうかもしれません。子供が入院すると栄養管理された美味しいお子様ランチがでます。特に小さな子供の咳が止まらないという場合は、出来る限り早く確実に治してくれる病院を選ぶ必要があります。

夏に咳が止まらないという場合は、細菌性肺炎の可能性があります。重症の風邪であり、悪化すると呼吸困難や意識障害が発生することもあります。特にタバコをよく吸うヘビースモーカーの方や高齢者に多く、夏風邪と間違えやすいので注意しましょう。

2歳ぐらいの幼児の咳が止まらない場合は、まずこのページで記載してある子供も飲める薬を飲ませましょう。通常は10日間以内で快方に向かいますが、それでも治らない場合は小児科か内科を受診させましょう。

鼻水も咳も止まらないというのは典型的な風邪の症状ですが、10日経過しても治らない場合は他の病気である可能性があります。

乾いた咳が出るときの応急処置は、加湿器を使って部屋の湿度を上げる、マスクをする、水で濡らしたガーゼを鼻にあてることが有効です。

夜に湿った咳が止まらないというケースは、症状が進んでいることがありますので、市販薬に頼らずに病院に行った方がいいです。

気管支炎

気管支炎の症状は、咳が一日中出る、熱がある、痰が喉にからむ、だるい感じ、食欲がない、胸のあたりの不快感などです。気管支炎はうつることはありませんが、喉に住みついているウイルスや細菌がくしゃみなどで空気中に飛び出して、それを吸い込んだ人が風邪になったりすることがあります。うつることはありませんが、念のため外出するときはマスクをするようにしたほうがよいでしょう。

 

気管支炎の治し方としては、鎮咳剤や去痰剤、抗生剤を服用するのが主流ですが、漢方薬を飲む治療法もあります。市販薬だけで治したい場合は、大正製薬のパブロンSゴールドWがおすすめです。この薬は病院が処方するお薬の成分に似た配合となっていて、咳のしすぎで喉が痛くなっているとき症状を緩和してくれる作用があります。初期症状である鼻水にも効きます。

気管支喘息の人の気道は慢性的に炎症を起こしているために狭くなっています。そこにホコリやダニの死骸といった空気中に存在するハウスダストやタバコの煙といったものが付着するとアレルギーを発生させて、さらに気道が狭くなり、呼吸をするとヒューヒューというような音が出て息苦しくなります。大気汚染も原因とされています。気管支喘息の発作が発生したときには、発作治療薬を飲んだり、気管支拡張薬の吸入をして治療を行います。

 

気管支炎が悪化すると肺炎になることがあります。気管が炎症を起こしているだけならレントゲン写真には何も写らないのですが、肺炎になるとレントゲンに胸部に白い影のようなものが写ります。子供が気管支炎になってしまう原因は、大人と同じく風邪のウイルスが増殖して肺の方まで広がってしまうからです。治し方は風邪の場合と同じですが、市販薬を飲んでも治らない場合は病院に行けば抗生物質を処方してくれます。抗生物質の効果はてきめんで、1週間程度で治ります

咳止めの薬

薬局やドラッグストアで買える市販の咳を止める薬のうち、効果が高いのはどれでしょうか。

一番効果があるのが、エスエス製薬の新ブロン液エースです。この薬はシロップになっていて、夜寝るときに咳で起きてしまうような辛い症状も緩和することができます。錠剤よりも症状を早く抑えることができます。クロルフェニラミンマレイン酸塩という成分が、アレルギー性の咳も止めてくれます。価格は900円ぐらいです。

アネトンせき止めZ液もおすすめです。一日中出るようなしつこい咳や喉にからまる痰も抑えて、頭痛や全身の不快感も改善することができます。計量カップがついていて、生後3か月の赤ちゃんも飲むことができます。味はレモンティー風味で飲みやすく、子供や赤ちゃんでも嫌がらず飲んでくれます。価格は800円前後です。

ストナ去たんカプセルは、たんのからむ咳専用の薬です。L-カルボシステインとブロムヘキシン塩酸塩というたんを溶解して、気道の粘膜を元に戻す成分を含んでいます。飲み合わせが悪い薬はほとんどなく、頭痛薬や解熱剤として有名なロキソニンSと一緒に飲むことができます。価格は約1200円です。

 

いくつかご紹介しましたが、一番効く薬はやっぱり病院で処方される処方薬です。いくら市販の薬を何種類も飲んでも治らなかったのに、処方薬を飲んだとたんに症状が改善したという話はよく聞きます。上記の市販薬で効果が実感できなかったら、近くの信頼できる病院で診断してもらったほうがいいでしょう。薬代込みでも保険適用で治療費は3000円程度です。

ちなみに、咳止めの薬は風邪には効果がありますが、肺炎と喘息には効果がありません。つまり、症状が改善しない場合はただの風邪ではない可能性が高いので、やはり病院の内科に行った方がいいです。


マイコプラズマの咳を止める

マイコプラズマにかかっていて咳が止まらないときはどうしたらよいでしょうか。

そもそもマイコプラズマ(Mycoplasma)とは、数ある病原菌の中でも最小レベルの小ささで、細胞壁がない寄生生物です。この真正細菌は、人に感染すると喉の粘膜で増殖して、気管支や肺の粘膜を壊すことで炎症を起こし、肺炎や気管支炎の原因となります。8歳前後の子供が特に感染しやすい傾向があり、潜伏期間は約3週間です。症状はとにかく咳が止まらないことで、初期症状としての発熱や鼻水、だるい感じがおさまってもどんどん咳をしていて辛くなってきます。まぐちゃんが感染したときは、病院に行けず根性で治しましたが、結局完治するまでに3か月もかかってしまいました

マイコプラズマ感染症は出席停止となる学校感染症の第三種に指定されています。第一種は、エボラ出血熱、鳥インフルエンザ、SARS(重症急性呼吸器症候群)など。第二種は、はしか、おたふくかぜ、みずぼうそうなど。第三種は、手足口病、とびひなどです。マイコプラズマ肺炎の治療は、テトラサイクリン系抗生物質かマクロライド系抗生物質で治療します。感染は唾液(つば)や鼻水に含まれる病原体が体内に入ることで発生するので、感染経路は咳やくしゃみなどの飛沫感染、感染者がくしゃみを手でおさまえて唾液のついた手で手すりなどを触り、気づかずにその部分を触ってしまって接触感染することが多いです。

予防策としては、外出するときにマスクをする、帰ったら石けんでしっかり手洗いをする、うがいをする、抵抗力をつけるためにビタミン剤を飲むなどが有効です。ほかの感染予防対策としては、手洗い後に使用するタオルをこまめに洗濯して新しいものと交換することです。何回も使用しているうちに雑菌が繁殖してしまって、手洗いの意味がなくなってしまうのです。簡単な感染予防対策は、レストランなどの飲食店のトイレに必ずあるペーパータオルを使うことです。Amazonで買えば200枚入りで500円と激安ですし、100円ショップにも売っています。

 

ちなみに、まぐちゃんはマルチビタミン剤とマルチミネラルを毎日飲んでいるので、インフルエンザどころか風邪もひきません。マイコプラズマ感染症の感染期間は他の風邪や学校感染症と比べると長く、約1か月間も続きます。潜伏期間が2〜3週間で、発症してから治るまでが3週間程度かかります。

咳を止める方法

咳の止め方として最も効果的なのは、ハチミツを飲むことです。これは応急処置としても使える方法です。ハチミツには殺菌作用のあるグルコースオキシダーゼという成分が含まれていて、喉の粘膜を保護する効果もあります。グルコースオキシダーゼという酵素は喉に入ると過酸化水素を発生させるので、ばい菌を殺菌することができるのです!種類は特に問いませんので、コンビニに売ってるハチミツで十分です。30分おきにスプーン1杯をそのまま飲み込みましょう。

 

ハチミツが苦手な方は、お湯に溶かして飲んでも効果は変わりませんのでご安心を。外出するときは咳予防の飲み物として魔法瓶に入れて持ち歩くのもよいでしょう。ちなみに、1歳未満の子供にはハチミツは与えてはいけません。稀にボツリヌス菌が入っていることがあり、中毒症状を引き起こすことがあるからです。

ツボ

ツボ押しも咳を止める方法として効果があります。何個か効くとされているツボがありますが、ピンポイントで押すのが難しいところを押しても効果が無いどころか痛いだけなので注意しましょう。まぐちゃんが実際にやってみて本当に効いたツボだけをご紹介しますね。それは天突(てんとつ)というところで、誰でも間違いなく正確に押すことができる部位にあります。首の少し下、左右の鎖骨の中心部分にあります。強く押さずに、刺激を与える程度の力加減で十分です。

咳を止める料理とは

咳を止めることができる食事とは何でしょうか。子供の咳を止めるのにも使えるレシピがあります。パイナップルジュースです。パイナップルは咳を止める食べ物としても広く知られています。パイナップルはブロメラインという酵素を豊富に含んでいて、この酵素が喉の炎症や痛みを抑える効果があるのです。

ブロメラインは花粉症やアトピーの薬にも有効成分として含有されています。パイナップルジュースの作り方は、パイナップルの果実をミキサーで細かくして、ガーゼで繊維を取り除き、そこにお好みの量のハチミツを加えれば完成です。

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