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財布を落としたら警察に電話で連絡しよう!免許証は?

2016/09/12

家に帰ったときポケットに手をつっこむと・・・あれ!?ない!財布を落とした〜っていう経験、ありますか?財布には病院やクリニックで提示する保険証が入っていますよね。保険証がないと、治療費や診察料が全額自己負担になってしまいます。免許証がなければ車やバイクを運転できませんし、Tカードがなければファミリーマートやガソリンスタンドでポイントがつかなくなってしまいます。財布を落とした場合、見つかる確率はどのくらいでしょうか。対処は警察に連絡するだけでよいのでしょうか。銀行のキャッシュカードが入っていた場合はどうすればよいのでしょうか。対処法をまとめましたので、慌てずに行動しましょう。

まぐちゃんも過去に財布を落としたことがあります。落としたというよりは盗まれたという方が正しいですね。。自転車で近所にある三井住友銀行にお金をおろしに行ったとき、カゴにリュックサックの入った自転車を駐輪場にとめてそのまま店内に入りました。その支店の駐輪場は防犯カメラもあるし、リュックサックの中には携帯電話の契約書やポケットティッシュ、小銭の入った財布しか入っていなかったので、安心してしまっていたのです。用を済ませて自転車置き場に戻るとリュックがなくなっていたのです!日本は安全と言われてきましたが、現在は在留している外国人が激増していますし、全く安心できないと痛感させられました。

財布を落とした時の対処法

財布を落としたときの対処として正しいのは、まずはクレジットカードの利用を停止することです。サポートセンターの電話番号はクレジットカードの裏面に記載されているので、念のために紙にメモをしておきましょう。メモしていない場合は、スマホやパソコンでクレジットカード会社のホームページにアクセスして、コールセンターの番号を検索しましょう。紛失や盗難に遭った場合は、24時間365日受け付けてくれますので、ご安心を。

そしてPASMOやSuica、ICOCAなどのICカードもすぐに停止させましょう。クレジットカードとICカードは暗証番号を知らなくても他人が使うことができてしまいますので、真っ先に対応しなくてはなりません。Suicaなどは記名式のものであれば再発行が可能です。定期券もチャージしていた残額がまるまる戻ってきます。再発行は駅の窓口でできます。ちなみに、記名式に変更したいときは、最寄りの駅で記名することができます。無記名式のICカードは残念ながら再発行はできません。以上が財布落とした時の対処法として真っ先にやるべきことです。

キャッシュカードを止める

次にするべき対処は、銀行のキャッシュカードやカードローンの利用を止めることです。こういったカードはたとえ誰かに盗まれても、暗証番号を知らない限り悪用される可能性は低いです。しかし、自分の大切な財産(現金)を誰かに引き出される確率が高まっていることは確かですので、すみやかに銀行やカードローンの会社に連絡しましょう。銀行のキャッシュカードを再発行する場合は、インターネットで手続きをしてから郵送で1週間程度かかります。免許証や保険証などの本人確認書類を同封します。再発行手数料は銀行によって異なりますが、だいたい1000円ぐらいです。緊急でお金をおろす必要があるときは、通帳を使用しましょう。窓口でおろすときは、通帳と届け出た印鑑が必要になります。

大学で財布を落とした場合は、学生証の再発行手続きが必要です。学事担当窓口まで問い合わせをしましょう。再発行手数料は大学によって異なりますが、2000円前後です。社員証や学生証をなくした場合は、利用を止めて、会社や学校に連絡しましょう。特に社員証は入館証も兼ねている会社も多く、紛失したときは必ずすぐに連絡しなければならないことになっています。もし、悪意のある第三者が社員証を拾ってあなたの会社に侵入してしまったら大事になります。見つかったら見つかったで連絡すれば問題ありませんし、信用問題にはならないので大丈夫です。

保険証は、社会保険の場合は、勤め先の会社に連絡して、国民健康保険の場合は住民票のある役所で再発行してもらいましょう。

Tカードを紛失した場合は、インターネットで停止手続きをとることができます。Yahoo! JAPANの会員であり、Tカード番号を登録済みでIDとパスワードがわかる場合は、ログインして停止するボタンをクリックするだけでTカードの停止手続きが完了します。Yahoo! JAPANのIDをTカード番号と紐付けしていない人は、登録してある電話番号を入力した後に表示された番号に発信すると音声ガイダンスが流れますので、確認して利用停止することができます。

 

警察に電話する

財布を落としたら警察に電話しましょう。といっても110番するのではなく、最寄りの警察署の電話番号に連絡するのが正解です。110番は緊急性のある事件や事故しか対応してくれません。警察の電話番号は、お手持ちの携帯電話やスマートフォン、パソコンですぐに検索できます。もしわからない場合やスマホを持っていないときは、近くのコンビニで聞けば、店員さんが必ず教えてくれます。教えてくれないコンビニの店舗はありません。

 

なぜそんなことが分かるのかというと、まぐちゃんは色々なコンビニのチェーンでアルバイトしていたからです。コンビニのバックルーム(事務所)には、最寄りの警察署や消防署などの電話番号が一覧になって掲示されているのです。もし、現金を持っていない、キャッシュカードもない、電話もできないという場合は・・・信じられないかもしれませんが、コンビニの電話を借りることができます

 

ただし、これは店員の裁量で貸すことになるので、借りたい場合は、店員さんに緊急であることをアピールしましょう。そのお店で落とした可能性があるということを伝えると、電話を貸してくれる確率が格段にアップします。最悪のケースでも、最寄りの交番か警察署の場所を教えてくれます。

もし財布を落としたときに警察の電話番号がわからないときの裏技をお教えします。東京都上野警察署(警視庁)03-3847-0110 この番号に電話して、最寄りの警察署を教えてもらって下さい。警察は、110番の通報が入ったとき必ず要請に応えなくてはならないのと同様に、「分かりませんので自分で調べて下さい」と突き放すことができないのです。ですので、ほぼ間違いなく教えてくれます。まぐちゃんの実体験です。なんでこの番号に連絡したのかともし聞かれたら、素直に「この番号しか知りませんでした。ホームページを見ました」と言いましょう。警察は、善良な市民、困っている人には優しいです。頼るべきときがきたら頼りましょう。(まぐちゃんの友人の一人は神奈川県警勤務です)

財布を紛失したあと、警察に電話をしたら、次に交番か警察署で遺失届出書という書類を作成することになります。遺失届出書には落とした日時や場所、内容などを書きます。手続きはこれだけです。もし、見つかったときは、警察署か遺失物センターというところから連絡が来ます。もし連絡がこない場合は、落とし物検索というデータベースにアクセスして、場所や日時から既に見つかっているかどうか調べることができます。落とし物検索は警視庁のホームページ内にあります。

 

警察の捜査は署員に伝達されてからになりますが、市民からの情報提供などがあったり、第三者が取得して交番や警察署に届け出てくれた場合は、すぐに見つかります。見つかる確率は統計上60%以上ですが、中の現金まで全部戻ってくる確率は35%しかありません。つまり、誰かが見つけてもお金を抜き取ってそのままどこかに放置してしまうわけです。現金を入れていた場合は諦めておいた方がいいでしょう。ただし、紛失した財布が見つかる確率は世界でもトップクラスです。日本は世界と比較すれば治安は良い方なのです。

免許証の紛失手続き

免許証を紛失した場合は、運転免許試験場か運転免許センター、または警察署にて再発行が可能です。ただし、運転免許試験場か運転免許センターは即日交付となりますが、警察署で手続きした場合は、後日の交付となります。提出する書類は、運転免許証再交付申請書と運転免許証紛失(盗難)てん末書の2種類です。免許証の再発行手数料は3500円です。ちなみに、有効期限の前後1か月(期限が2月の場合は、1月から3月の間)に再交付の手続きをすると新しい免許証への更新手続きとなります。

 

電車でなくしたら

財布を落としたのが電車の中だった場合、おりてすぐ気付いた場合は、電車の後ろの部分に表示してある電車番号を覚えて駅員さんに申し出ましょう。もし電車番号がわからない場合でも、乗っていた時間と駅の名前、何号車か(進行方向に対して前の方だったか後ろの方だったか)を告げましょう。JRの場合、落とし物は3日程度保管されたあと、上野などの大きな駅にある遺失物窓口というところに移されます。1週間しても持ち主が現れなければ、警察署に預けられます。

 

東京であれば、東京都文京区後楽1丁目9番11号にある警視庁遺失物センターに移動されます。JRで行く場合は、総武線の飯田橋駅の東口で降りて5分ほど歩きます。飯田橋の遺失物センターの電話番号は、03-3814-4151です。保管期間は3か月と短いので、心当たりがあれば早めに問い合わせましょう。

 

謝礼について

財布を落としたとき、お礼として見つけてくれた人に所持金の5%から20%を渡すことになっていますが、法律的な義務はありません。拾った人も2割までのお礼を請求できますが、必ずしももらえるわけではありません。ほとんどのケースで、拾った人は落とした人に対して謝礼を請求していませんので、落とした人は、菓子折りやケーキなどの食べ物を気持ち程度あげれば十分です。

 

情報機関への申し出

ところで、上記の対策をしても、免許証や保険証などの身分証明証を不正に利用されないか心配ではないですか?実は、第三者があなたの本人確認書類を不正に使って融資を受けるのを防ぐ手段があります。信用情報機関のCIC、全国銀行個人信用情報センター、JICC(日本信用情報機構)という3つの情報機関に本人申告コメント情報として、紛失した身分証明証を登録するのです。本人申告制度を利用してこの3つの会社に連絡しておけば、少なくとも不正利用される確率は下がります。

 

というのも、銀行やクレジットカード会社などの融資を行う金融機関は、融資可能かどうか、これらの機関に信用情報の照会をかけるからです。照会したときに「本人から紛失届けが出ている」と表示されていれば、まず不正利用はされないです。

 

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